28 10月

Apache+PHPのチューニングをしてみる

WordPressがメモリをがっつり食って動作が非常に重いのでチューニングをしてみる。

参考にさせてもらったサイトは「php + apache のメモリ量をおさえる」のページを参考にしました

実際にいじったパラメータはこんな感じ

diff httpd.conf_20111028 httpd.conf

101,106c101,106
< StartServers       8
< MinSpareServers    5
< MaxSpareServers   20
< ServerLimit      256
< MaxClients       256

< MaxRequestsPerChild  4000

> StartServers       3
> MinSpareServers    3
> MaxSpareServers    5
> ServerLimit      100
> MaxClients       100
> MaxRequestsPerChild  10
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変更前は完全にデフォルトの状態。

ちょっとアクセスするとメモリを食いつぶす状況にあったのが一時的には使用量が増えるけど
アクセスが落ち着くとすぐに解放されるように。

アクセス数がほとんどないのでとりあえず極端な設定に。

今のところ特に不具合はなさそうな感じ。

ついでにPHP.iniのほうもちょっとだけ変更

diff php.ini_20111028 php.ini

314c314

< memory_limit = 128M      ; Maximum amount of memory a script may consume

> memory_limit = 16M      ; Maximum amount of memory a script may consume

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いったんこの設定で様子見。

21 10月

RTX1000のリソースをcactiで監視する

1.RTX1000側の設定

# snmp host any
# snmp yrifppdisplayatmib2 on
# snmp yriftunneldisplayatmib2 on
# snmp local address 172.16.1.1
# snmp community read-only public
# save

2.cactiのWEBUIで設定

2-1.YAMAHA用のグラフテンプレートをダウンロード
ここからYAMAHA用のテンプレをダウンロード解凍しておく

2-2.cactiのWEBUIにアクセス
http://[cactiのWEBUIのアドレス]

2-3.テンプレートのインポート
(1)インポート画面への遷移[console]→[mport Templates]インポート用のページへ飛ぶ
(2)テンプレートのインポート[ファイル選択]→2-1でダウンロード、解凍したフォルダの中にある[cacti_host_template_yamaha_router.xml]を選択→[import]をクリック

2-4.デバイスの追加(
1)デバイスの設定画面へ遷移[console]→[Devices]
(2)デバイスの追加右上にある[Add]をクリック
新規登録画面に遷移するので[Description]に名前を入力[Hostname]にルータのIPアドレスを入力[Host Template]で[TAMAHA Router]を選択[Create]をクリックし追加完了

2-5.グラフの追加
(1)新しいグラフの追加画面へ遷移[New Graphs]をクリック
(2)グラフを作成する項目を選択するHOST:でルータを選択
[Graph Templates]の一覧から[Create: YAMAHA – CPU Usage][Create: YAMAHA – Memory Usage]を選択[Data Query]から使用しているインターフェイルのチェックボックスにチェックを入れる最後に[Create]をクリック。グラフが追加される

2-5.グラフツリーに追加する
(1)[console]→[Graph Trees]をクリック[Graph Trees]の画面に遷移
(2)[Default Tree]をクリック
(3)[Add]をクリック[Tree Item Type]に[Host]を選択[Host]でルータを選択[Create]をクリック